日本の風俗店で訪日外国人が遊びたいと考えても、日本の風俗店に関する知識があまりないために、遊び方がよくわからずに躊躇してしまうケースは少なくありません。
日本の風俗店のシステムは、海外の風俗店とはまったく違っている部分も多く、種類も豊富なため、慣れない訪日外国人にとってわかりにくい部分が多いためです。
「ソープランドとヘルスってどう違うの?」「どんなプレイができるの?」「外国人でも安心して遊べるの?」などなど、日本の風俗を知らなければわからないことばかり。
そんな訪日外国人でも日本の風俗店で安心して遊べるように、
日本の風俗店の種類や実際の遊び方、
注意しなければいけないお店まで、
完全ガイドでポイントをお伝えします。
Contents
訪日外国人が知っておくべき日本の風俗店の基礎知識
まずは日本の風俗店で遊びたい訪日外国人が知っておくべき、日本の風俗店の基礎知識をご紹介しましょう。
日本の、とくに大きな繁華街では、風俗店を含め「一見風俗店っぽいけれど、風俗ではないお店」など、さまざまな遊び場がそろっています。
また風俗店自体の種類も多く、自分の遊びたいプレイがどのお店でできるのか、なども慣れていない訪日外国人にとっては難しく感じる部分です。
これからご紹介する基礎知識をしっかり押さえておけば、日本の風俗店にはどのようなお店があるのか、理解できます。
お店選びのヒントにしてください。
日本の風俗店の「店舗型」と「派遣型」の違いとは?

最初に押さえておきたい点として、日本の風俗店には「店舗型」と「派遣型」の2種類がある点があります。
「店舗型」は、実際のお店が存在していて、お店のなかのプレイルームで女の子と遊ぶ風俗店です。
一方「派遣型」は、実際のお店は存在せずに、お客さんの自宅やホテルなどに女の子が派遣されてきて遊ぶ風俗店になります。
「店舗型」は、お店がある場所に行けば店員が接客してくれますし、万が一トラブルが起こった際も対応してくれるので、訪日外国人でも安心して遊べるメリットがあります。
「派遣型」は、広くてキレイなホテルなどでゆったりと女の子と遊べるのがメリットです。
また「店舗型」が営業時間が決められているため深夜の利用ができないのに対して、「派遣型」は営業時間が決められておらず、どの時間帯でも利用しやすいのもメリットと言えるでしょう。
ソープランド
ソープランドは、日本のさまざまな風俗店のなかでも「風俗の王様」と呼ばれています。
プレイルームには浴槽やベッドなどが設置してあり、女の子もさまざまなプレイでご奉仕してくれるため、満足感も高めです。
ただしソープランドはゆっくりと長時間遊ばないと、その魅力を完全には味わえません。
また料金も高めで、時間とお金に余裕がないとイマイチ楽しめない可能性はあります。
店舗型ヘルス
店舗型ヘルスは、別名「ファッションヘルス」とも呼ばれる風俗店です。
プレイルームにはベッドしかなく、女の子は手や口を使ってご奉仕してくれます。
日本ではスタンダードな風俗店で、ソープランドよりはリーズナブルに遊べる点、お店の数が多めな点がメリットです。
プレイルームが狭いため、身体の大きな訪日外国人には狭く感じるかもしれません。
またシャワールームが部屋の外にあり、ほかのお客さんと共有のため、タイミングによってはシャワーを浴びるのに待たされる場合もあります。
風俗エステ
風俗エステは、マッサージで身体をほぐして、最後に手でサービスしてくれる風俗店です。
基本的にはマッサージがメインであり、風俗的なプレイを期待して行くとガッカリするかもしれません。
オプションでヘルスプレイが追加できる風俗エステもありますが、追加料金が必要になるためかなり割高感は出てしまいます。
また風俗エステと似たお店に「メンズエステ」がありますが、こちらはマッサージオンリーで性的なサービスは受けられない点に注意しましょう。
セクキャバ・おっパブ
セクキャバ・おっパブは、女の子とイチャイチャしながらお酒を楽しめるお店です。
会話するだけでなく、実際に女の子の身体にタッチしたり、舐めたりできます。
しかし正確には「風俗店」ではなく「飲食店」であり、女の子からお客さんへの性的なサービスはできません。
風俗店と間違いやすいお店ですので、うっかり入ってしまわないように注意が必要です。
日本の「派遣型」風俗店の代表的な種類とは?
日本の「派遣型」風俗店は、それほど種類は多くありません。
やはり店舗型の風俗店と違い、お客さんの自宅やホテルをプレイルームとして使用すること、プレイに使うローションなどのグッズを大量に持ち歩くのは難しいこと、この2点から、できるサービスに限りがあるのが理由と考えられます。
しかしだからと言って「派遣型」の風俗店のサービスが「店舗型」よりも低い、とは言えません。
「店舗型」にも負けない、しっかりしたレベルのヘルスサービスが受けられます。
また「店舗型」の風俗店は、都市によっては条例などで規制されており、存在しないケースもありますが、一方「派遣型」風俗店は日本のほとんどの都市に存在しているため、遊びに行きやすいメリットがあります。
自分にとってどちらが使いやすいかに応じて、使い分けると良いでしょう。
デリヘル

デリヘルは、デリバリーヘルスの略語で、お客さんが自宅やホテルでヘルスサービスを受けられる風俗店です。
実際のお店はないため、電話やインターネットで予約して、女の子を派遣してもらう形になります。
訪日外国人が利用する場合、近くのラブホテルなどを予約して利用すると良いでしょう。
自分がいるところまで女の子が来てくれるため、気軽に利用しやすいのがデリヘルのメリットです。
また料金もそこまで高額ではないため、遊びやすさもあります。
ただしデリヘルの女の子は、どこでも来てくれるわけではない点に注意が必要。
ビジネスホテルやシティホテルなど、ラブホテル以外のホテルだと女の子がフロントで止められてしまって部屋まで来られず、利用できないケースもあります。
デリヘルで遊ぶ際は、旅行で自分が宿泊するホテルとは別に、ラブホテルを利用すると良いでしょう。
ホテヘル
ホテヘルは、システムとしてはデリヘルとほとんど変わらず、お客さんのところに女の子が派遣されてきてヘルスサービスを受けられる風俗店です。
それではデリヘルとホテヘルのどこが違うかと言えば、ホテヘルには「受付所」と呼ばれる、お客さんが実際に訪れて女の子を選ぶ場所がある点が異なる点です。
つまりホテヘルは、正確には「店舗型」と「派遣型」風俗店の中間的な存在、と言えます。
ただしそれ以外はほとんどデリヘルと変わらず、注意点もほぼ同じです。
違いは、デリヘルが深夜も営業しているのに対し、ホテヘルは遅くとも深夜0時までの営業がほとんど、という点。
その点は間違えないように、事前に遊びたいお店の営業時間はチェックしておきたいですね。
日本の風俗店を利用する際の基本的な流れとは?
実際に日本の風俗店で遊んでみたいと考えていても、根本的な利用の仕方がわからずになかなか決心できない、という訪日外国人は、意外に多くいます。
そういった訪日外国人のために、日本の風俗店を利用するときの基本的な流れをご紹介します。
ただしお店によって、細かい部分は異なる場合が多いため、わからない部分があったらお店に直接確認してみると確実です。
その際、日本語がうまく使えなくてもしっかり回答してもらえるように、外国人専用の風俗店を選ぶと安心感が高まるでしょう。
遊びに行きたい風俗店を選ぶ
まずは自分が遊びに行きたい風速店を選びます。
日本の風俗店は、プレイ内容によってさまざまな種類がありますので、まずは自分が「どのようなプレイを楽しみたいか」を考えましょう。
もちろんお店がある地域や、営業時間などもチェックしておかなければなりません。
お店を探す際に、役に立つのがそのお店のホームページです。
営業時間や料金などの基本的な情報のほかに、プレイ内容やどのような女の子が在籍しているのか、そういった情報はホームページにほぼすべて掲載されています。
しかし日本の風俗店のすべてが、日本語以外のホームページを用意している、とは限りません。
そういった意味でも、ホームページがさまざまな外国語に対応している、外国人専用風俗店を選ぶのはアリでしょう。
外国人専用風俗店を探す際は、日本の外国人専用風俗店の情報が集まった専門のホームページもありますので、そこで探してみると良いです。
遊びに行く風俗店が決まったら女の子とコースを決める
遊びに行きたい風俗店が決まったら、どの女の子と遊ぶのか、何分コースで遊ぶのか、さらにオプションプレイを追加するのか、といった部分を決めます。
女の子は毎日出勤しているとは限りませんし、出勤時間も決まっていますので、それを調べるためにもお店のホームページのチェックは欠かせません。
またコースは、時間によって分けられています。
短時間コースなら料金はお安めですが、バタバタしてしまって日本の風俗店を堪能できない可能性があります。
逆に長時間コースを選べば、ゆっくりと日本の風俗店を楽しめますが、料金は高くなるでしょう。
自分の遊べる時間と、お財布事情でコースを選ぶと良いです。
実際に予約をする
女の子とコースが決まったら、お店に連絡して予約します。
予約なしでも遊ぶことはできますが、お目当ての女の子がほかの男性の接客中、などの理由で予定が狂ってしまう可能性が高くなるため、予約しておいたほうが確実です。
予約は、お店への電話やホームページからおこないましょう。
このときも、日本語以外でも対応してくれる風俗店のほうが安心ですね。
こんな風俗店はちょっと危ない!近付いてはいけない日本の風俗店の特徴
日本は基本的に、世界から見ると治安が良いほうの国に入ります。
そのため、風俗店も基本的には安心して遊べる点も、訪日外国人から日本の風俗店の人気が高い理由のひとつです。
しかし「すべての風俗店が安全」なわけではありません。
なかには「できれば近寄らないほうが良い風俗店」もありますので、そのあたりを確認してみてください。
法律に違反している風俗店
日本で風俗店を営むには、行政の許可が必要になります。
しかし風俗店のなかには、行政の許可なしで営業している、違法なお店もゼロではありません。
そういったお店に遊びに行くと、大金をボッタくられたり、遊んでいる途中で警察が踏み込んできたりなど、危険な目に遭うこともあります。
また風俗店以外に「立ちんぼ」など、違法売春をおこなう女性の存在が、あたかも日本の文化のように紹介されている場合もあり、興味を持っている方もいるでしょう。
しかしこれらは大金をボッタくられるだけでなく、性病に感染する危険などもありますので、近付くのは止めておくべきです。
客引きには付いていかない
風俗店、とくに店舗型の風俗店で遊ぶ際には、風俗店が集まる繁華街に出掛けていくケースが多くなります。
その際に注意しなければならないのが、繁華街で風俗店にお客さんを連れて行こうとする「客引き」の存在です。
客引きは「安く遊べる」「かわいい女の子がいる」など、言葉巧みにお客さんを誘いますが、実際に遊びに行くとボッタくられたり、サービスに満足できなかったりと、ロクな目に遭いません。
なかには「ここで待っていれば女の子が来ますから」などとお金だけ受け取って、どこかへ行ってしまう客引きもいます。
当然、いつまで待っていても女の子が来ることはなく、お金をだまし取られただけ、なんて結果に。
ここまで悪質な客引きは珍しいですが、少なくとも客引きに付いて行って楽しく風俗で遊べる、なんてことは起こりません。
もし客引きに声を掛けられても、無視するようにしましょう。
まとめ
日本の風俗店は、訪日外国人も安心かつ満足感を持って遊べるお店がそろっています。
しかし日本の風俗店は、世界でもかなり独自な進化を遂げており、種類も豊富で遊び方がイマイチわかりにくい、と感じてしまう場合もあるでしょう。
しかしそこで諦めてしまっては、せっかくの日本の風俗を楽しめません。
この記事でご紹介した風俗店の種類や、遊び方の流れ、注意するべきお店などをしっかり覚えて、ぜひ日本の風俗店で遊んでみてください。
慣れないうちは、外国人専用風俗店を利用すれば、より安心して遊べるでしょう。
Text by miumiureise