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行こう!春爛漫の名古屋へ 名古屋のお花見特集2026
名古屋市には、早咲きの桜や桜のリレーが楽しめるスポットから「日本さくら名所100選」に選ばれたスポットまで、数多くの桜の名所があります。桜並木をお散歩したり、写真に収めたり、この季節だけの美しい景色を思い思いの楽しみ方で満喫しませんか。
定番スポットから穴場まで、市内のおすすめお花見スポットをご紹介します
■市内でいち早く咲く桜
オオカンザクラの並木道
地下鉄桜通線「高岳」駅2番出口より出てすぐの道路沿いにある「オオカンザクラの並木道」は、名古屋市内でいち早くお花見ができる名所となっています。桜の並木道は全長約1.4kmにわたり、オオカンザクラを主とした約130本の桜が咲き誇ります。
■名古屋のお花見スポット
名古屋城
ソメイヨシノやシダレザクラを中心に約10種類、約900本の桜の木が植えられており、3月下旬のシダレザクラの開花を皮切りに、1週間ほど遅れてソメイヨシノが見頃を迎え、続いて4月中旬頃には緑色の花をつけるギョイコウが見られます。「名古屋城桜まつり」開催中は桜のライトアップの他、様々なイベントが行われます。この時期にしか見ることのできない桜と城が織りなす景色をお楽しみください。
名城公園
名古屋城を中心とした約80ヘクタールの広さを誇る、開放感抜群の公園で、名古屋城を見ながらおふけ池周辺に咲くソメイヨシノが楽しめるスポットとして人気があります。園内各所には四季折々の花が咲き、のんびりと散策することができます。桜だけではなく、様々な春の花もお楽しみください。
鶴舞公園
名古屋屈指のさくらの名所です。噴水塔の北東側には桜林があり、「さくら名所100選の地」に選ばれており、多くの人が訪れる人気のスポットです。桜の見頃が終わっても、バラ140種1,400株(見頃:4月下旬~6月中旬)や、ハナショウブ90種約2万株(見頃:6月上旬頃)、アジサイ2,300株(見頃:6月上旬~下旬)など次々と主役を変えて楽しませてくれます。3月中旬から開催する「桜まつり」期間中は、毎日さくらライトアップを開催します。夜桜もあわせてお楽しみください。
東山動植物園
桜のお花見スポットとして人気が高いのが、100種類1,000本の桜が次々と見頃を迎える植物園の「桜の回廊」。早咲きの河津桜や、垂れ下がった枝に花が咲いてトンネルをつくる糸桜、散った花びらが道を覆う桜じゅうたん、華やかな花びらで魅了する八重咲の桜、黄緑色の花が咲く御衣黄(ギョイコウ)など、時期ごとに様々な品種を見ることができます。動物園では、この時期だけの桜と動物の写真撮影が人気です。4月4日(土)~12日(日)には「宵の八重桜さんぽ」を開催。植物園の一部のエリアを20:30まで開園延長し、桜の回廊をライトアップします。今回は範囲を拡大し、アベマキデッキやお花畑展望休憩所の屋上から名古屋の夜景やお花畑を見下ろして楽しんでいただけます。
また、日本の文化で綺麗な桜を愛でながら
レジャーシートを敷いて食事やお酒を楽しんで春の訪れを祝う日本の代表的な年中行事で
《お花見》という文化があります。

桜を愛でた後は、日本女性とも濃厚な時間を楽しむのはいかがでしょうか?
日本の花《桜》と日本の女性《華》をどちらも楽しんで是非日本を満喫してください!!
女性《華》の一覧はこちらから