☆7年に1度のお祭り☆
日本にはいくつかの7年に1度のお祭りがあります
その中でも最も歴史があり見応えのあるお祭りを紹介します!
その名も【御柱祭】(おんばしらさい)

御柱祭(おんばしらさい)は、長野県・諏訪大社で
7年ごとに執り行われる、日本を代表する伝統的な大祭です
正式には「式年造営御柱大祭」と称され、
約1200年以上の歴史を誇る日本最古級の神事として知られています
次回の長野県・諏訪大社の御柱祭(正式名称:式年造営御柱大祭)は、
2028年(令和10年)に開催されます!!
主要な日程として、
山出しが 4月1日〜10日、
里曳きが 5月3日〜14日
の期間に上社・下社それぞれで執り行われます
観覧チケットが必須です!

信州諏訪地方の六市町村二十一万人の諏訪人が、
こぞって参加する七年一度の天下の大祭「御柱祭」、
正式には「諏訪大社式年造営御柱大祭」と言われる諏訪大社のお祭
これは七年に一度の寅と申の年、
社殿の造営(現在は宝殿のみ)と「御柱」と呼ばれる直径約1メートル、
長さ約17メートル、重さ約10トンにもなる巨木(樅の木)を
山から切りだし、それを人力で山から里へと曳き、
最後に上社、下社の各社殿の四隅に建てるのが御柱祭

